2025年度 建設マスターを受賞 |
2025年10月28日(火)、国土交通省主催による建設マスターの顕彰式が東京都文京区 文京シビックホールに於いて開催され、建設事業本部第2グループ グループ長 田中 和久と、建設事業本部第2グループ5課 課長 古河 祐一がその栄誉に浴した。
受賞者コメント
田中 和久:
この度は「優秀施工者国土交通大臣顕彰」(建設マスター)という名誉ある賞を頂くことができ誠に光栄に存じます。受賞にあたり業界団体、諸先輩の皆様、会社関係スタッフの皆様方にはお礼申し上げます。この業界に入り一つの結果を出すにも様々なやり方、考え方がある事を学びました。技術、工法と日々進歩していく建設業界に向上心を持って柔軟に対応し、40年以上も頑張れたのは、会社の仲間、また家族の支えがあってのものだと改めて感謝しています。
今後も引き続き満足のいく現場施工・完成と、お客様から信用される技術者として一線で活躍できるよう精進したいと思います。また、この名誉ある賞の受賞を機に、建設マスターとして後輩たちの育成にも尽力して行きたいと考えております。
古河 祐一:
この度、優秀施工者国土交通大臣顕彰「建設マスター」という栄誉ある賞を受賞できましたこと、大変光栄に思います。これは私一人の力ではなく、これまでご指導くださった諸先輩方や同僚、後輩たち、そして協力会社の皆様のおかげであり、心より感謝を申し上げます。
今後は、「建設マスター」として、安全かつ高品質な施工を追求し続けることはもちろん、若手の技能者に対して、私が経験を通じて得てきた知識や技術、安全に対する意識を伝え、次世代の育成にも積極的に力を注いでいきたいと考えております。また、私自身も現状に満足することなく、新しい工法や技術を積極的に学び続けたいと思います。

田中G長

古河課長

受賞した田中G長(左)と古河課長(右)

受賞した田中G長(左)と古河課長(右)
建設マスター・建設ジュニアマスターとは(国土交通省HPより抜粋)
国土交通省では、建設産業の第一線で「ものづくり」に携わる方々に誇りと意欲を持っていただくとともに、その社会的評価の向上を図ることを目的として、特に優秀な技能・技術を持ち、後進の指導・育成等に多大な貢献をされている建設技能者の方々を対象として、平成4年度より毎年「優秀施工者国土交通大臣顕彰」(建設マスター)を実施しています。また、平成27年度より、建設マスターに達するまでの技能の向上のインセンティブを与えることを目的として、優秀な技能・技術を持ち、今後更なる活躍が期待される青年技能者の方々を対象として「青年優秀施工者土地・建設産業局長顕彰」(建設ジュニアマスター)を実施しています。
これまでに弊社は「建設マスター」9名、「建設ジュニアマスター」1名を輩出している。
- 建設マスター:
- 2025年受賞 古河 祐一
- 2025年受賞 田中 和久
- 2024年受賞 佐々木 順一
- 2023年受賞 金丸 明生
- 2022年受賞 松本 哲哉
- 2021年受賞 池田 真
- 2019年受賞 楢崎 甲子夫
- 2018年受賞 下平 正徳
- 2017年受賞 久保 浩一
- 建設ジュニアマスター:
- 2017年受賞 石原 誠太郎


